おしりはいつでも見られている事を意識して

まず目が行くのはおしりの形
後ろ姿でも、一番目に付くのがおしりです。

例えば順番待ちなどをして並んでいる時、
エスカレーターや階段を昇っている時、無意識
のうちに前の人のおしりを見つめている事がないでしょうか。

おしりは体の真ん中にあり、いちばん視線の行きやすい
ところです。そのため、嫌でも前の人のおしりが目の中に
飛び込んできます。

女性誌のアンケートによると、他人の後ろ姿で
いちばん気になる所は「おしり」と答えた人が圧倒的に
多く、その中でも「おしりの高さ」「おしりの大きさ」
に回答が集中していました。

これを見ると、同性の厳しいチェックの目が、
おしりに注がれているのがわかります。

また、同性だけではなく、男性の視線もおしりは受けています。
男性に、女性の体のどこに視線が行くかを訪ねた所
いちばん多い「胸」に次いで、「おしり」と「脚」が2位でした。

男性からすると、おしりはバストや美脚と並ぶ女性の
セクシーポイントの一つなのです。

それにも関わらず、当の女性はあまりおしりを意識していません。
有名な下着メーカーの調査では、男性の視線をおしりに感じる
という女性はわずか6%でした。

おしりへの視線は背後からなので、本人には感じにくいのかも
しれません。しかし、女性が思っている以上に、おしりは同性からも
異性からも注目されているのです。

体の真ん中にあって上半身と下半身を繋いでいるおしりは、
後ろ姿の要となるところです。このおしりの形一つで
その人のプロポーションはまるっきり変わってしまいます。

多少太りぎみの人でも、おしりがキュッと締まって上がって
いれば、それだけで「カッコイイ」となります。

反対に、スリムな体型なのにおしりだけ大きくて垂れている
と、途端にプロモーションに締りがなくなります。

実は日本人は外国の方と比べても上半身も下半身も両方
太っている人はそれほど多くありません。

上半身は普通かむしろ痩せているのに、下半身にお肉が
ついている「下半身デブ」の悩みが多いようです。

その原因の一つになっているのがおしりの形です。

おしりが大きく垂れていると、太ももやふくらはぎなどにも
その影響が及び、下半身全体が太く見えるのです。

あなたも一度鏡で確認してみてください。
おしりの形で損をしていないでしょうか?