お尻の悩み「お尻ブス」が若い女性に増加中!

お尻の悩みとは、具体的にどういうものなのでしょうか?

お尻が大きい、垂れている、たるんでいる、色が黒い
弾力がない、形が悪い、のっぺりとしている

30歳を過ぎたあたりから女性は大抵こんな悩みの
ひとつやふたつは持っているでしょう。

わたしたちは重力の下で生活しているので、加齢とともに
いたるところがたるんでいきます。

まして大きなお肉の塊を二つ抱えたようなお尻であれば
重力に抵抗できずに落ちてくるのは自然の事です。お尻の
形が崩れた「お尻ブス」も。加齢とともに増加していきます。

ところが、最近では、若い女性のあいだにも、このお尻ブス
が増えているのです。

ハリのある魅力的なヒップは若さのシンボルともいえる
ものですが、近ごろの若い女性にそいういうお尻をあまり
見かけなくなりました。

これは一般の方だけでなく、モデルさんや女優さんなども
にも見受けられ、正直、驚いています。

垂れ下がって扁平なお尻、横に広がってふくらみのないお尻
大きくてブヨブヨしているお尻…

後ろから見ると、50代かと見間違えるようなお尻も少なく
ありません。前回紹介した女性誌のアンケートでも
お尻にまつわる悩みは多く「大きい」「垂れている」という
悩みがそれぞれ20%以上もありました。

それではなぜ、最近の若い女性のお尻は若さを
失ってしまったのでしょうか?

それには、お尻の老化が考えられるそうです。お尻の老化とは
つまり、お尻の筋肉が衰えて、筋力が低下している状態の事。

若いのに老化?と不思議に思う方もいるでしょうけども
例えば和式トイレで用を足したあと、立つことができない
若い女性が増えている事がわかりやすいと思います。

しゃがんだ状態から立ち上がるには、ふくらはぎや太もも
さらにお尻の筋肉が必要です。そうした下半身の筋力が
衰えてきて、下半身が重たくなり、一度しゃがむと立てなく
なってしまうのです。

また筋力が弱くなると、脳から発せられた信号が筋肉に届かず
筋肉が思うように動かない状態ががでてきます。

お尻の筋肉の老化が進むと、お尻を高い位置に維持できなくなり
次第に垂れ下がっていきます。

すべてのお尻はこの垂れ下がることから形を崩していくのです。